データシステムのドライブレコーダーも4K時代へ!

■東京オートサロンで今夏発売予定の新型機を展示

 2019年東京オートサロンのデータシステムブースは「ドライブレコーダーも4K時代へ」をテーマに、今夏発売予定のドライブレコーダー2機種を公開。さらに安全運転をサポートするカメラ関連の新製品も出展。ひとつのカメラでクルマの周囲を確認できる、ユニークなスカイトップビューカメラや、小型・丸形180°カメラを採用したエンブレムフロントカメラキットなど興味深い新製品が揃った。デモカーのロードスターも同社の新型エアロパーツを装着した。

■4Kの高画質ドライブレコーダーDVR3400

 最高レベルの4K(3840×2160)の高画質を実現したのがデータシステムのDVR3400だ。フルハイビジョンの4倍も高精細な美しい映像を記録できるスーパーハイクオリティドライブレコーダーの映像をハイビジョンと比較展示。信号などを含めて周囲の状況を余さず記録するので、もしもの時にも心強い。

業界最高レベルの4K(3840×2160)の高画質撮影が可能な新製品DVR3400

■WQHDの高画質で2カメラにも対応するDVR3200

 WQHD(2560×1440)の高解像度を実現したニューモデルDVR3200は、オプションのリアカメラを接続することで2カメラドライブレコーダーとしても使うことができる。後方を走るクルマなどをハイビジョンを超える高画質で記録できる魅力的な新製品だ。

WQHD(2560×1440)の高解像度対応の新製品DVR3200はオプションでリアカメラが装着可能

水平画角180°の広角レンズを採用したエンブレムフロントカメラキットは2月発売予定

ひとつのカメラだけでクルマの周囲を確認できる、スカイトップビューカメラも開発中。リアカメラに映る周囲の風景を記憶合成。真上から見た画像を確認することができる画期的なカメラだ

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