2カメラのドライブレコーダーDVR3100がデータシステムから新発売!

■前後フルハイビジョン録画であおり運転もしっかり記録

 今やカーナビと同じく、クルマに乗るなら付けておきたいアイテムといわれるドライブレコーダー。万が一のトラブルの瞬間や、最近問題となっているあおり運転や危険な嫌がらせ、それだけなく旅の思い出の風景も映像で記録することができる。

DVR3100本体と取り付けステー、後方カメラ、シガー電源ケーブル、後方カメラ接続ケーブル、USBタイプAーミニBケーブルが付属。さらにドライブレコーダー録画中ステッカーや16GBのメモリーカードなども同梱されている

 今シーズン、そのドライブレコーダーに注目の最新モデルが登場した。それがデータシステムの「DVR3100」だ。ハイスペックのプロセッサーと1/2.9型CMOSセンサーを搭載し、対角140度という広角レンズを採用したDVR3100は、フロントだけでなく、リア用サブカメラもフルハイビジョンでの高精細録画を可能にしている。

 撮影した映像は、本体に搭載された3.0インチモニターですぐに確認することができる。さらにパソコンを使えば、GPSや走行軌跡、走行速度などの情報もアウトプットできるので、その時の状況を細かく知ることができる

フロントカメラ、リアカメラともに対角140度の広角6層ガラスレンズを採用。広角ながらも、歪みの少ないクリアな映像を実現している

株式会社データシステムのホームページはこちら:

夜間でもナンバーまでクッキリ見える。コントラスト、シャープネス、ホワイトバランスを3段階で調整することができる。また露出補正機能(13段階)も搭載しているので、トンネルや夜間でも、ご覧のような高精細な映像を撮ることができる。あらゆるシーンで安定した性能を発揮してくれる

「あおり運転」をするドライバーに対して、録画していることをアピールするステッカーも同梱

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