アウトランダーPHEVがマイナーチェンジ 3つの「イイネ!」とは?

EVとしての進化も「イイネ!」

アウトランダーPHEVの特徴でもあるEVとしての一面。もちろんエコという点でもずば抜けているが、もうひとつ特徴を挙げるとすればその静粛性だろう。EV走行時の加速音は非常に静かで、寝ている同乗者を起こしてしまうなんてことも減るだろう。

そんなEVの一面を強化するモードがMC後のアウトランダーPHEVには装着された。それが「EVプライオリティモード」。このモードはエンジンを始動させることなく、EVとして走行できるモードだ。これまで実装されていなかったが、ユーザーからの声をフィードバックして装備された。早朝のゴルフ、深夜の釣りなどさまざまなホビーに活用されるアウトランダーPHEVだけに、近隣住民への騒音を心配するユーザーも多い。そんなユーザーからの声に三菱が応えた形だ。

また充電時間の短縮も大きなトピックだ。これまで80%までの急速充電が30分かかっていたのが、約25分までに短縮した。これは時間課金制の急速充電器での使用にも有利。「たった5分の短縮?」と思うかもしれないが6回の充電で1回分の元がとれてしまう。EVではなくガソリンでも走れるプラグインハイブリッドだけに、SAやPAの急速充電器を使うことを憚るユーザーも多いそうだが、この5分の短縮で気兼ねなく充電ができそうだ。


EVプライオリティモードはシルバーの「EV」ボタンを押すことで機能する。電力を優先してEV走行に割り当てる

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