開幕戦はレクサスが1-6位独占。決勝で展開された2つの大迫力バトル スーパーGT

 

決勝、上位争いを左右したベストバトル

3月9日午後2時50分、全81周のレースはスタートを切った……と思ったのも束の間、ポールポジションスタートのARTAがまさかのスローダウン。これで、WAKO’S LC500が幸先よく首位に躍り出た。

■ベストバトル1
キャシディ(KeePer LC500)VS大嶋(WAKO’S LC500)

しかし、3周目に大嶋和也が駆るWAKO’S LC500を、同じくレクサスでニック・キャシディが駆るKeePer LC500がタイヤスモークをあげながらインからオーバーテイク。

見応え充分のバトルを制したKeePerがこれで首位浮上。

KeePer LC500のスタートドライバーを任されたキャシディ(右)は、ブレーキング勝負で大嶋のインに入り見事トップを奪った

■ベストバトル2
コバライネン(デンソーLC500)VS関口(ウェッズスポーツLC500)

いっぽう、予選9位と後方からのスタートとなった王者デンソーRC Fも追撃を開始。徐々に順位を上げていったなかでハイライトは27周目。

5位争いを繰り広げるなか、ヘイキ・コバライネンが、関口雄飛のウェッズスポーツADVAN LC500とタイヤを当てながらのガチンコバトルを制し、5位浮上。

昨年のスーパーGTチャンピオンにして元F1ドライバーのコバライネンは、関口とホイール・トゥ・ホイールのバトルを繰り広げ、表彰台獲得の原動力となった

そして、トップ争いは終盤にセーフティカーが投入され、さらに僅差へ。最後まで接戦が続いたものの、平川亮/キャシディコンビのKeePer LC500が追いすがる2位WAKO’S LC500(大嶋/カルダレッリ)を1秒503差で破り、開幕戦で優勝。

また、予選9位からジャンプアップしたデンソーLC500(平手晃平/コバライネン)は3位表彰台を獲得。

続く4位にはゼント セルモLC500、5位は途中コースオフもあったau TOM’S LC500(中嶋一貴/ジェームス・ロシター)、6位にはウェッズスポーツLC500(関口/国本雄資)が入り、レクサスが1−6フィニッシュでレースを支配した。

■レースダイジェスト/スーパーGT公式チャンネル

 

次戦以降GT-R、そしてNSXの巻き返しはあるのか!? 新たな勢力図となったGT500の今シーズンは熱い。

開幕戦ウィナーのニック・キャシディ、関谷監督、平川亮(KeePer TOM’S LC500)

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