【F1】マクラーレン、ウィリアムズ……勝利から遠ざかる名門の最終優勝はいつ?

かつてホンダと組んだ名門ウィリアムズの最終優勝は?
そして、ウィリアムズの現時点での最終優勝も2012年のスペインGPまで遡る。その時の表彰台のもようが右上の写真。その優勝を成し遂げた男こそ、表彰台の頂点に立つパストール・マルドナドだ。

この優勝は彼にとって初優勝かつF1キャリア唯一の勝利となった。ウィリアムズの現時点での最終優勝は、さまざまな意味で“記憶に残る”優勝だった。

ウィリアムズの最終優勝は、2012年。この時の優勝ドライバー、パストール・マルドナドにとってもこれがF1最後の優勝となった

■ウィリアムズ
最終優勝:2012年Rd.5 スペインGP
初参戦:1975年/チャンピオン回数:9回/優勝回数:114勝/最終コンストラクターズチャンピオン:1997年/2016年シリーズランキング:5位

昨年ワークス復帰のルノーF1。前回撤退前の最終優勝は?

さらに優勝から遠ざかっているのがルノーF1。ルノーは2005、2006年にチャンピオンを獲得。その後、2010年をもってワークスチームは撤退し、2011年以降は、エンジンサプライヤーとしてのみF1に関わっていた。

しかし、2016年からふたたびワークスチームとしてF1に復帰。復帰初年度は、ランキング9位と苦しいシーズンを送った。

そんなルノーの最終優勝は2008年の日本GP。この優勝は通算2回チャンピオンのフェルナンド・アロンソによるものだった。

ルノーは現在、レッドブルにもエンジンを供給しているが、ワークスのルノーF1が優勝するためには、自らのエンジンを積む“強敵”を倒す必要がありそうだ。

2008年、雨の富士スピードウェイで開催されたF1日本GPで、ルノーのアロンソが優勝。今年はワークス復帰2年目となるルノーだが、久々の優勝はあるか!?

■ルノー
最終優勝:2008年Rd.16日本GP
初参戦:1977年/チャンピオン回数:2回/優勝回数:35勝/最終コンストラクターズチャンピオン:2006年/2016年シリーズランキング:9位

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