【F1】日本GPは史上最低の観客数というが…今のF1は凄くないのか!?

観客動員数&タイム、データでみる鈴鹿F1日本GP

1987年から数えて過去30回にわたり、開催されてきたF1日本GP。そのうち鈴鹿で開催されたグランプリで観客動員数が最も多く、マシンが最も速かったのはともに2006年だった。

「F1が一番凄く、人気があったのはブーム期の1990年代。今のF1は当時と比べると、マシンもドライバーも劣る。だからF1は人気がないのだ」

と、メディアでは取り上げられがちだが、F1人気低下の根本はそこにはない。来年の最も速いF1は人気復権の切り札となるのか? レースを見てのお楽しみだ。

■鈴鹿F1日本GP 観客動員数とタイムの推移 
決勝日 3日間計 トピック PPタイム(ドライバー)
1987年 11万2000人 22万5000人 鈴鹿初開催 1分40秒042(ベルガー)
1990年 14万1000人 31万6000人 セナ王者決定 1分36秒996(セナ)
1991年 14万8000人 33万7000人 セナ王者決定 1分34秒700(ベルガー)
1992年 15万人 35万人 第2期ホンダ最終年 1分37秒360(マンセル)
1993年 15万1000人 35万人 セナ最後の鈴鹿 1分37秒154(プロスト)
1994年 15万5000人 35万7000人 セナ死後初の日本GP 1分37秒209(シューマッハ)
1995年 14万5000人 33万人 シューマッハ鈴鹿初優勝 1分38秒023(シューマッハ)
2000年 15万1000人 31万8000人 シューマッハ王者決定 1分35秒825(シューマッハ)
2002年 15万5000人 32万6000人 佐藤琢磨初参戦 1分31秒317(シューマッハ)
2004年 15万6000人 21万人※ 佐藤琢磨4位入賞 1分33秒542(シューマッハ)
2006年 16万1000人 36万1000人 観客数歴代最高 1分29秒599(マッサ)
2009年 10万1000人 21万人 3年振りの鈴鹿F1開催 1分32秒160(ベッテル)
2010年 9万6000人 19万人 初の決勝日10万人割れ 1分30秒785(ベッテル)
2012年 10万3000人 20万8000人 小林可夢偉3位入賞 1分30秒839(ベッテル)
2013年 8万6000人 17万1000人 01年以来の日本人不出場 1分30秒915(ウェバー)
2015年 8万1000人 16万5000人 ホンダF1復帰 1分32秒584(ロズベルグ)
2016年 7万2000人 14万5000人 観客数歴代最低 1分30秒647(ロズベルグ)

※2004 年は台風のため、予選・決勝を日曜の1日で行った


2006年鈴鹿、シューマッハがドライブする「フェラーリ248 F1」。予選は同じくフェラーリのマッサが1分29秒599をマークしたが、シューマッハはフリー走行でさらに速い1分28秒954を記録。このコースレコードは今に至るまで破られていない

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