待ってた! ダイハツブーン「スポルザ」オートサロンを賑わせたホットバージョン発売!! 

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2017年10月3日、ダイハツよりブーンの上級グレード「シルク」に、スポーティなアクセサリーパーツをセットにしたパッケージ商品「スポルザ リミテッドパッケージ」を設定し、発売しました。

これ、今年1月に開催された東京オートサロンのダイハツブースで人気を呼んだ「スポルザ」の市販版です。当初本誌Boosterpackdepotの予想では東京モーターショーに出品される……という話でしたが、一足早く発表発売されました。

発表された公式写真を見たら、おお、やっぱりカッコいい! 以下、紹介します。

文:BoosterpackdepotWeb編集部 写真:DAIHATSU


■取り付け工賃込みで約30万円!!

ダイハツブーンに設定された「スポルザ リミテッドパッケージ」は、エクステリアパーツ、エアロパーツ、ステッカーの13種におよぶ複合オプション装備。エンジンも足回りも手を入れず、外観のみのオプション設定。

最も特徴的なのはフロントグリルとストライプステッカー。


こちらはブラックストライプパッケージ(ベース色はマゼンタベリー)

黒基調の「ブラックストライプパッケージ」と赤基調の「レッドストライプパッケージ」の2種類があり、コンプリートでの販売の場合は(販売店によって販売価格が微妙に異なるが)ベース車の「ブーン シルク」143万1000円〜185万3280円に、セットパーツオプション代として30万8988円(工賃込み/BoosterpackdepotWeb調べ)を追加した代金が本体価格となる。

今回のこの「スポルザ リミテッドパッケージ」は、あくまでオプションのパッケージなので、現行ブーンのシルクをお乗りの方も上記金額を支払えば(後付けで)装着可能。ただし各パーツ代および取り付け工賃はディーラーによって微妙に違うので注意。

また、販売店によっては「このセットオプションを付けてくれれば値引きを拡大します」というような特別仕様車を用意するところもあるそう。最寄りの販売店にぜひ問い合わせてみましょう。


こちらは「レッドストライプパッケージ」(ベース色はブラック)

■あの伝統のクルマに似ている……

なお本企画担当、このカラーリングとフォルム、どこかで見たことあるなあ……と思っていたのですが、本日先ほど「MINI JOHN COOPER WORKS」だと思い至りました。なんと申しましょうか。ダイハツさん、こういうの得意ですよね。

MINI JOHN COOPER WORKSは約420万円。いっぽうこの「ブーン スポルザ」は200万円以下ですから、選択肢が広がったという意味で、いいアイデアだと思います。はい。


こちらは「MINI JOHN COOPER WORKS」の3ドア

なおこのブーン スポルザの実車、東京モーターショーに出品されるでしょうから、実車にご興味のある方はぜひショー会場で見てみましょう。

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