人気国産車34台「ひと声」&「押して」値引き額&攻略交渉術【買う前に読むべし】

■ホンダ フィット ひと声13万円 押して19万円

【状況と交渉術】

絶対的な人気の高さは維持しているが、現行モデル発売後3年半以上が経過し、前年を大幅に下回る売れゆき。6月28日にはマイナーチェンジし、商品力を大幅にアップさせるので、以降は月販1万台超えに回復の見込み。

6月いっぱいは在庫一掃セール中だから、これをネタに強気に攻める。改良モデルの購入検討もちらつかせる。ヴィッツを筆頭にノート、デミオと対抗。扱うホンダ店は同じ地区に多数あるので、2店舗以上と同一車競合。

■ホンダ フリード ひと声10万円 押して21万円

【状況と交渉術】

2016年9月にフルモデルチェンジし、商品力を大幅にアップしたことで、月販1万台以上と好調。今年の9月以降は2年目に入り、多少頭打ちになるが、高レベルは維持の見込み。3列と2列シートがあり3列の比率は80%。

シエンタをはじめNV200バネット、ルーミー/タンク、ソリオと対抗を。最終的にはシエンタとの一騎打ちに持ち込み決着をつける。扱うホンダ店は同じ地区に複数ありどこでも買える。2店以上の大型店同士の競合も。

■ホンダ ヴェゼルハイブリッド ひと声15万円 押して22万円

【状況と交渉術】

発売後3年半が経過したが、依然月販5000台規模をコンスタントに販売している人気モデル。シリーズ全体の半分はハイブリッド車で占める。今秋にもマイナーチェンジしクォリティアップを図り、さらに好調が続く方向。

人気は高いが量販戦略モデルのため、徐々に好条件傾向にある。C-HRを軸にエクストレイルの両ハイブリッド、CX-3と対抗。最終的にはC-HRハイブリッドとの一騎打ちで決着。2店以上のホンダ店同士競合も可能。

■ホンダ ステップワゴン ひと声25万円 押して31万円

【状況と交渉術】

現行モデル発売後2年以上が経過し、販売は頭打ち傾向。月販3500台規模は同クラスのトヨタ3姉妹車と日産セレナのなかでは4番目と出遅れ。9月中旬にはマイナーチェンジ&ハイブリッド車の追加で巻き返しを目指す。

販売低迷とマイナーチェンジが近いことを指摘し、大幅値引きを要求する。トヨタ3姉妹車、セレナと対抗させる。最終的にはヴォクシーとの一騎打ちに持ち込み決着。扱うホンダ店は同地区に複数あるので同一車競合も。

■ホンダ オデッセイハイブリッド ひと声25万円 押して32万円

【状況と交渉術】

2016年2月に発売されて、好調な販売を続けていたが、最近は2年目に入り半減状態と急落。シリーズ全体は月販1500台規模で、うち半分をハイブリッド車で占める。来年早々にはマイナーチェンジし復活を目指す。

人気低迷をネタに強気に攻める。エスティマを中心にヴェルファイア、アルファード、エルグランドと対抗させる。最終的にはエスティマとの対決に持ち込んで決着つける。扱うホンダ店は同地区に多数あり同一車競合も。

■マツダ デミオ ひと声11万円 押して22万円

【状況と交渉術】

現行モデル発売後2年半以上が経過しており、需要一巡で販売は頭打ち。今秋にもマイナーチェンジし、月販6000台規模に回復を目指すが最強ライバルがひしめき、上位を目指すのは難しそう。半分以上はディーゼル車。

人気頭打ちをネタに強気に攻める。ヴィッツはじめノート、フィットと対抗させる。都市部だと、扱うマツダ店は複数あるので、同じ車種同士の競合も絡ませる。クリーンディーゼル車はライバルのハイブリッド車と対決。


ヴィッツ、ノート、フィットとライバルが強いので、ここは強気に。在庫車があれば大幅値引きもあるデミオ

最新号

Boosterpackdepot最新号

平成最後の日本自動車大賞|Boosterpackdepot 5月10日号

 Boosterpackdepotの最新刊が本日発売! 4月1日に元号が「令和」に決定し、いよいよ平成も残りわずかとなる。そこで、最新号では平成最後の日本自動車大賞を決定。  このほか、デビュー直後の日産デイズ&三菱など注目新車の情報も盛りだくさんの内容でお送り…

カタログ

www.optiontradingstrategies.net/ar/binary-options-strategies/

Печь для пиццы