【ジャパンキャンピングカーショー 2017】 つい欲しくなるおすすめ車両をレポート

 

キャンプといえば、憧れのトレーラータイプ

 

さて、続いてはBのトレーラータイプを紹介しよう。キャンピングカーと言われて、子ども心にワクワクしたのは、きっとこのタイプではないだろうか。

 

しかも一見高そうに見えるにも関わらず、実はこのタイプが設備の豪華さと価格バランスでは、一番コストパフォーマンスが高そうでもある。

3.ADRIA 『AVIVA 360』シリーズ(けん引免許不要)

スロベニア製のキャンピングトレーラー。就寝人数は4人で、トイレ、発電機つきだ。一番庶民的なサイズで、値段も214万円とコンパクトカー1台ぐらいの価格。何より注目したいのが“けん引免許”がいらないというところ。クルマを既に持っているなら、すぐにでも挑戦できるのが嬉しい。

 

4.Hobby 『495 WFB Excellent』シリーズ(要けん引免許)

ドイツ製の中型キャンピングトレーラー。全長が7mを越え、いよいよ“けん引免許”が必要となる。ただしその内装はグンとランクが上がる。

就寝規定人数は4名だが、快適さでは小型のものと比較すれば、ビジネスホテルと手軽なリゾートホテルくらいの差が感じられる。「泊まれるクルマ」から「泊りに行きたくなるクルマ」に格上げされた感じだ。ただし価格もグンと上がって391万円。

内装もシャワーの有無、就寝人数の変更などさまざま選べる。なかには日本の公道では許可されていない装備などもあるので、注意が必要。詳しくは代理店(で確認を。

 

以上、2タイプを紹介したが、ご覧の通りネックはけん引免許の有無だろう。けん引タイプのトレーラーは何より、駆動部がない分、価格も後述のCカテゴリータイプより安い。さらに旅先でトレーラーだけを切り離して、クルマだけで観光を楽しんで来るなんて使い方も可能だ。けん引トレーラーを多く取り扱う株式会社ボナンザでは、“けん引免許取得助成金制度”なんてものもやっていた。何かと厳しいこの時代「これを機にけん引免許も取っちゃうか!?」などと少し揺らぐ特派員であったが、平均価格は400万円。う~ん…、大き目のミニバンかスポーツカーが買えてしまう。

 

次ページでは、本格的な改造タイプを紹介

 

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