さよならフォード 2016年日本撤退で、今振り返りたい意外なデータ

2015年日本で売れたフォード車TOP5

2015年の車種別販売比率をみると、1番人気は歴代車のランキングと同じくエクスプローラーで全体の3分の1以上。2位は3気筒1Lターボエンジンで236万円のフィエスタ。

以下は下の写真のとおりだが、輸入車販売の主力であるCセグメントのフォーカスの伸び悩みが痛かった。


2015年1位 エクスプローラー ■販売比率:33.9%

 


2015年2位 フィエスタ ■販売比率:19.4%

 


2015年3位 エコスポーツ ■販売比率:14.8%

 


2015年4位 マスタング ■販売比率:12.8%

 


2015年5位 クーガ ■販売比率:10.6%

■参考)5位以下のモデルは?

2015年6位 フォーカス ■販売比率:7.4%

2015年7位 ナビゲーター(リンカーン) ■販売比率:0.8%

2015年8位 MKX(リンカーン) ■販売比率:0.3%


フォードの2015年の日本国内新車販売台数は4968台。この数字が撤退の決め手となったと報じられているが、実は2011年以降の過去5年のデータをみると、フォードの日本販売台数は毎年増えていた。

2011年3469台、2012年3952台、2013年4189台、2014年4783台、2015年4968台と、販売台数は右肩上がりにきていたのだ。もうちょっと辛抱できなかったか?

そんな思いを抱かせながら、日本輸出開始から111年、フォードの日本における長い歴史は終わりを告げる。

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