インプレッサ、レガシィ…一刀両断 スバル車 全モデルの○と×

 

まもなくレヴォーグに進化版アイサイトのver.“3.5”搭載
カラーを認識できるステレオカメラを採用したアイサイトver.3が最初に搭載されたのは、2013年にデビューしたレヴォーグからだった。

以降、WRX S4、レガシィB4/アウトバック、先代インプレッサスポーツ/G4(年次改良時)、フォレスター(年次改良時)にも次々に水平展開されていった。

現在、最新のバージョンとなっている「アイサイトver.3」は、昨年秋にフルモデルチェンジされた現行型インプレッサスポーツ/G4、そして新型XVに搭載されるタイプだ。

それまでのレヴォーグ、WRX S4などが採用していたタイプよりも進化し、アダプティブドライビングビームを加えたほか、アクティブレーンキープ(車線中央維持機能)を直進時以外でも可能にし、追従クルコンの制御をブラッシュアップしている。

現行型インプレッサに搭載されるアイサイトでは、車線中央に車の位置を維持させる『アクティブレーンキープ』がさらに進化した

そして、注目なのはレヴォーグのマイチェン(D型への移行)で導入される“進化版”アイサイトver.3。このマイチェンは、遠藤徹氏によると6月にもおこなわれる予定。進化版アイサイトには、全車速域でハンドルとアクセル、ブレーキを自動制御して運転をアシストする機能を新しく設定。

全車速追従機能とアクティブレーンキープ(65km/h以上での車線中央維持機能)に加え、低速域(0-65km/h)での車線維持を可能にする「TJA」(トラフィック・ジャム・アシスト)が盛り込まれる。

最新号

Boosterpackdepot最新号

新型ヤリス GRは250馬力|Boosterpackdepot 3月10日号

 いつもより1日早い2月9日発売の自動車情報誌「Boosterpackdepot」最新号は、注目の話題が目白押し。新車スクープ情報では、トヨタを代表する世界戦略コンパクトカー「ヤリス」(日本名:ヴィッツ)に関する新情報を入手。  その頂点に位置する4WDターボモ…

カタログ