【箱根駅伝】数々の名シーンに華を添えたクルマの歴史

 

2011年からトヨタが車両提供を開始
そして、ホンダの車両提供は2010年いっぱいで終了。翌2011年からはトヨタ時代となり、今度はトヨタのクルマが、その柏原が自身の記録を更新する2年連続の区間新記録を見届ける形となった。

広報車を務めたG’sアクア。中継にはあまり映らなくても、実際には、ざまざまな車両の協力で箱根駅伝は作られているのだ

トヨタは、プリウスPHVなどを提供。さらに2015年にはMIRAI、2016年は新型プリウスを提供するなど企業の顔といえるエコカーが箱根に登場してきている。

ちなみに、ひとくちに箱根駅伝の伴走車といっても、さまざまな役割のクルマが存在する。最もメジャーなのは、「大会本部車」。これは主に先頭のランナーの前後を走るクルマで、テレビ中継でも、最も目立つ存在だ。

それ以外にも各大学に1台ずつ提供される「運営管理車」(2016年大会では、ヴォクシーなどが活躍)などもある。

2016年大会では「広報車」にG’sアクアが提供されるなど珍しいシーンもみられた。

こうしてみると大会の数だけ、伴に歩んできたクルマの歴史もやっぱり深い!!

 

 

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