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極楽カーフェリーの旅!! 愛車で行く 北海道旅行はクルマ&船がいい!! | 自動車情報誌「Boosterpackdepot」- boosterpackdepot.info

極楽カーフェリーの旅!! 愛車で行く 北海道旅行はクルマ&船がいい!!

 皆さま夏の旅の予定は決まりましたでしょうか? 「まだ」という方に朗報をお届けするのが本稿の狙い。この夏は愛車で北海道まで旅してみませんか? それも「走っていく」ではありません。「現地で借りる」でもありません。
 自分の愛車と一緒にフェリーで北海道へ。
 どうですか、もうこの一文でワクワクしてきませんか。本稿では商船三井フェリーさんにご協力いただいて、新造船「さんふらわあ」をばっちり取材させていただきまして、その豪華プランをご紹介いたします!
文:Boosterpackdepot編集部 写真:池之平昌信、Shutterstock.com モデル:石川彩夏


■茨城の大洗港から18時間、船内の旅を満喫しよう!

 クルマ好きなら一度は「北海道の雄大な大地を思う存分走ってみたい、それもできれば自分のクルマを走らせてみたい」と考えたことがあるのではなかろうか。

 はい、本企画担当のことです。しかしさすがに首都圏から約700km走って、8時間かけて青森港に到着し、津軽海峡を渡って函館からさらに300㎞走って札幌へ……という苦労を考えると挫折する皆さんも多いのではなかろうか。

 ええ、本企画担当のことです。

 そんな皆さんに朗報です。首都圏からクルマで2時間、茨城県の大洗港から愛車と一緒にフェリーに乗って、北海道の苫小牧港まで船旅を楽しみつつ、ばびゅーんと到着、なんて素敵なプランがあるのです。

北海道といえば絶景スポットのオンパレード。札幌、函館、旭川などを訪れて、旅の記念に愛車と一緒に写真を撮れば、一生の記念になるぞ!
北海道といえば絶景スポットのオンパレード。札幌、函館、旭川、小樽などを訪れて、旅の記念に愛車と一緒に写真を撮れば、一生の記念になるぞ!

 今回紹介するのは、夕方便に就航したピカピカの新造船「さんふらわあ」に乗って愛車とともに北海道へ行ける、豪華な旅のご案内です。

 19時45分に出港して、到着は次の日の昼13時半。約18時間の豪華フェリーの船旅は、発見と出会いとワクワクが満載です!

「さんふらわあ」は全長199.7m、全幅27.2m、旅客定員590名、1万3816トン、航海速力24ノット。2基のV14気筒ディーゼルエンジンとモーターのCRP推進システムを持つハイブリッド船
「さんふらわあ」は全長199.7m、全幅27.2m、旅客定員590名、1万3816トン、航海速力24ノット。2基のV14気筒ディーゼルエンジンとモーターのCRP推進システムを持つハイブリッド船

■夏は北海道が「本気」を出す季節!!

 BoosterpackdepotWeb読者の皆さまは全員一人残らずご存じだとは思いますが、あえてここで繰り返しますと、夏の北海道は最高of最高です。

 頬を撫でる心地よい風、雄大な景色、この時期の北海道の景色を見ずにドライブは語れません。

地平線まで走ってゆきたくなる道、ぜひ愛車と走りたい!
地平線まで走ってゆきたくなる道、ぜひ愛車と走りたい!

 この時期、最もお薦めしたいのが季節の花々。北海道では7月は有名な富良野のラベンダー、8月は北竜町のひまわり、ほかにも美瑛をはじめ有名無名の施設やガーデンがあり、花々を楽しむことができます。

 また、旭川のラーメンや動物園、富良野の絶景、札幌のスープカレー、小樽のチーズケーキ、函館の寿司などの定番ものから、釧路のスパカツ、富良野のオムカレーなどのB級グルメ、そして夏に旬を迎える食材がたくさんあります。ウニ、イカ、メロン、アスパラガスなどなど。万全の態勢で待ち受ける北海道の「本気」を満喫しようではありませんか!!

この機会に旭川や道東などの観光地へ足を延ばすのもグッド。自分のクルマなら行き先変更も目的地追加も寄り道も、いくらでも楽しめる!(旭山動物園の夏期開園期間は4/28〜10/15なのでご注意ください)
この機会に旭川や道東などの観光地へ足を延ばすのもグッド。自分のクルマなら行き先変更も目的地追加も寄り道も、いくらでも楽しめる!(旭山動物園の夏期開園期間は4/28〜10/15なのでご注意ください)

 そのうえ、クルマ好きなら誰が乗ったかわからないレンタカーで観光地を回るより、自分のクルマで憧れのあの観光地を回りたいもの。有名スポットを背景にして愛車の写真を撮る……なんて贅沢もカーフェリーを使う醍醐味です。

 トドメにこのフェリー旅を推したいポイントは、北海道のお土産の多さ。本企画担当は毎回両手がちぎれる思いで北海道のお土産を買って帰ってきますが、愛車で行けばお土産は家までクルマに積みっぱなしで帰れます。これ、最高の贅沢では!?!?!?

北海道といえば海産物! 各地で開催されている朝市で海鮮丼を食べる!! なんという贅沢三昧!!
北海道といえば海産物! 各地で開催されている朝市で海鮮丼を食べる!! なんという贅沢三昧!!

 広大な大地を走るっていると、普段乗っている自分のクルマの思わぬ「声」が聞こえてきます。それは新たな発見だし、もっと自分のクルマのことが好きになるはずです。家族と一緒に旅に出ると、そろぞれの関係性に変化があって、より家族のことが好きになるように、ぜひ愛車と一緒に旅してみてください。 

■安い!! 便利!! 快適な船の旅でぜひ出かけよう!

 もし愛車を自分で運転して北海道まで行こうとしたら、高速代(+青森~函館のカーフェリー代)だけで3万3340円かかります。これにガソリン代をかけて苦労して辿り着いても、現地ではヘトヘト。

 それなら高速代よりも割安なカーフェリーで道中の船旅を楽しむのも、贅沢な経験となるはず! 「さんふらわあ」での旅、お薦めです!!

「さんふらわあ」料金表
「さんふらわあ」料金表
自分で運転してフェリーに愛車を積み込む。もうこの時点で気分は最高。最大積載数は乗用車146台、大型トラック154台、ハイシーズンは満車になる。早めの予約が吉
自分で運転してフェリーに愛車を積み込む。もうこの時点で気分は最高。最大積載数は乗用車146台、大型トラック154台、ハイシーズンは満車になる。早めの予約が吉
4層に分かれた車両甲板には自分で止める(もちろん後ほど係の人が固定)。3ナンバーのSUVでも余裕たっぷり。新品の甲板は壮観だ
4層に分かれた車両甲板には自分で止める(もちろん後ほど係の人が固定)。3ナンバーのSUVでも余裕たっぷり。新品の甲板は壮観だ
船内は多彩な娯楽施設が充実。船長気分の撮影スポットもその一つ
船内は多彩な娯楽施設が充実。船長気分の撮影スポットもその一つ
船内の展望浴場は気分最高。これはぜひ入ってみたい!!
船内の展望浴場は気分最高。これはぜひ入ってみたい!! サウナも完備
スイートは5万円以下で富豪気分
スイートは5万円以下で富豪気分
コンフォートはカプセルホテル気分
コンフォートはカプセルホテル気分。これはこれでかなりワクワクするぞ。各ベッドにテレビも完備
二層吹き抜けのプロムナードは圧巻! ゆったりとお茶でも飲みながら海を眺めて、優雅な船内体験を楽しもう
二層吹き抜けのプロムナードは圧巻! ゆったりとお茶でも飲みながら海を眺めて、優雅な船内体験を楽しもう
船内には豪華なレストランもあって、海を眺めながら夕・朝・昼食を楽しめる。水平線を眺めながら美味しい食事に舌鼓を打つ。なんという贅沢
船内には豪華なレストランもあって、海を眺めながら夕・朝・昼食を楽しめる。水平線を眺めながら美味しい食事に舌鼓を打つ。なんという贅沢
カーフェリーでゆく北海道の旅、気になる人はぜひこちらからどうぞ!

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